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2025年08月28日 [新着情報]

沖縄のお盆と県外のお盆の違いとは?

お盆と言えば、日本全国でご先祖様を供養する大切な行事。

実は・・・
「沖縄のお盆」「県外(本土)のお盆」には大きな違いがあるのをご存じですか?

この記事では、沖縄ならではのお盆文化と、本土のお盆の違いを分かりやすくご紹介します!


1.沖縄のお盆の特徴

沖縄お盆 沖縄では、お盆は旧暦(旧盆)に合わせて行われます。
そのため、毎年日にちが変わり、8月の下旬〜9月頃に行われるのが一般的です。

今年のお盆は、9月4日・5日・6日となっております。

【お盆の流れ】
・ウンケー(初日):ご先祖様を家にお迎えする日
・ナカヌヒ(中日):親戚が集まり、みんなでごちそうを囲む日
・ウークイ(最終日):ウチカビをやいてご先祖様を送り出す日

特に「ウークイ」は盛大に行われ、家族・親戚が集まり、夜遅くまでにぎやかに過ごします!

【沖縄ならではの雰囲気】
・ご馳走が豪華!:中身汁、そば、てびち、重箱料理など ※各家庭で異なります。
・親戚が大集合:普段なかなか会えない人とも顔を合わせる機会
・エイサー登場!:地域によっては青年会が太鼓や踊りでご先祖様をおくります。



2.ウチカビとは?

ウチカビ 沖縄独特の風習として欠かせないのが「ウチカビ」です!

ウチカビとは・・・
「あの世のお金」です💵

金色の紙で出来ており、火で燃やしご先祖様へ送ります。
「あの世で不自由しないように」「生活に困らないように」という願いが込められています!



3.県外(本土)のお盆の特徴

県外のお盆 県外では、多くの場合月遅れ盆の8月13日〜15日が一般的です。

【本土のお盆の流れ】
・迎え火:13日にご先祖様を迎える
・お墓参り:家族でお墓に行き、お供え物や掃除をする
・送り火:ご先祖様を送る

【本土のお盆の雰囲気】
・静かで落ち着いた供養が中心
・家族だけで過ごすことが多い
・郷土料理や精霊馬(ナスやキュウリで作る馬や牛)を飾るのも特徴



4.沖縄と本土のお盆の大きな違い

沖縄と県外のお盆の違い

5.まとめ

沖縄のお盆は「旧暦でにぎやかに」、本土のお盆は「月遅れ盆でしめやかに」行うのが大きな違いです。
どちらも、ご先祖様を大切に想う気持ちは同じ。

沖縄に住んでいる方はもちろん、県外の方も旅行のタイミングで旧盆に触れてみると、
独特の文化を体験できるはずです!

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